そうです。私はレシプロ機でPSMをやりたくなったのです。元々速度域の低いレシプロ機で空力だけでPSMをするのは至難の業、つまり推力偏向プロペラの採用が不可欠な要素だったわけです。そこで、推力偏向プロペラのテストベッドとして選ばれたのが我が設計局初のレシプロ戦闘機であるRF-01でした。しかし、この機体は実質的には失敗となりますが様々な推力偏向プロペラの基礎技術の開発に大いに役立ち、このRF-05の開発に至りました。RF-01で問題となったのは機体の安定性です。元々の機体が不安定とならないギリギリまで詰めた設計だったため推力偏向プロペラを組み合わせると機体の復原性が酷くなりました。そこでRF-05では機体自体は安定するような構造とし、空力中心だけはギリギリに配置したことで運動性能と安定性の両立を計りました。ロールには強力なエンジンの反トルクを使うという設定です。(実際にはローテーターの反トルクを使ってるだけ)
Specifications
General Characteristics
- Created On iOS
- Wingspan 37.1ft (11.3m)
- Length 34.5ft (10.5m)
- Height 13.3ft (4.1m)
- Empty Weight 5,520lbs (2,503kg)
- Loaded Weight 8,030lbs (3,642kg)
Performance
- Horse Power/Weight Ratio 1.369
- Wing Loading 25.8lbs/ft2 (125.9kg/m2)
- Wing Area 311.4ft2 (28.9m2)
- Drag Points 2804
Parts
- Number of Parts 47
- Control Surfaces 7
- Performance Cost 369