LFはLight Fighterの略。初の軽戦闘機である。
モデルは言わずもがなF-16とかF-2とか。
本機の最大の特徴は異常なほどに低翼面荷重である事である。これはDFシリーズを上回る翼面積とリフティングボディ、そして軽さを求めて設計された事に起因する。この翼面荷重により低速域でも抜群の安定性を誇り、空母での運用も実用的な領域で可能である。また、運動性能も高くDF-12及びDF-14で培われた飛行制御システムと組み合わさり、あらゆる速度域から最大の旋回能力を発揮できる。ただし本機の弱点は制御カナードが無いことと大型のストレーキによりスピン時に回復が困難な事である。飛行制御を変更すればこの弱点が見えないようにする事は可能ではあるが、それはこの機体の機動力を低下させかねないため高迎角で200km/h以下にならないような操縦の「ウデ」が必要である。不安定ではあるもののそれによって失速寸前の機動力には目を見張る物があり、迎角が60度近くになるにも関わらず一定のロールが可能で小さい半径での宙返りもこなせる。
Specifications
General Characteristics
- Created On iOS
- Wingspan 42.2ft (12.9m)
- Length 53.9ft (16.4m)
- Height 20.1ft (6.1m)
- Empty Weight 17,287lbs (7,841kg)
- Loaded Weight 26,792lbs (12,152kg)
Performance
- Power/Weight Ratio 6.29
- Wing Loading 33.2lbs/ft2 (161.9kg/m2)
- Wing Area 808.2ft2 (75.1m2)
- Drag Points 6418
Parts
- Number of Parts 142
- Control Surfaces 7
- Performance Cost 840